投資教育事業にかける想い

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 投資教育を受けていない日本人

アメリカでは小学生の頃から株式投資などの投資教育を受けているといわれていますが、日本ではどうでしょうか?おそらく大人の方でも株式投資や投資信託に深い知識をお持ちの方は殆どいらっしゃらないのが現状かと思います。

私は、証券業界に携わり13年近くになりますが、私が感じている幾つかの疑問や問題点がありました。それは売り手(販売サイド)と買い手(お客様サイド)のそれぞれの問題点です。

知識が乏しいと損をする?

証券業界に関わらず、保険の業界や銀行・郵便局など、金融商品を扱う業界に通ずることかなと。それぞれの良さが、販売サイドの売り方で生かされてないこと、買い手のお客様の知識が乏しいこと。

そしてそれらを解決すべく共育事業を展開しようと、2013年4月に、独立系FPコンサル業として開業しました。

 起業直後の焦りと不安

大分では、初の証券業界からの独立で、大企業を飛び出してからの最初の一年は、迷う自分や責める自分、悔しい思いもたくさんしてきましたが、私の進む道は間違ってないな…そう再確認できる出来事や出会いもたくさん頂いています。

大分ブルーローズの想い

今では講師業・研修・企画など年間100件ほど、これまでの受講者述べ約1600名。これからも多くの方とのご縁を大切に、お客様の人生に、心に、深く永く寄り添っていける資産運用のアドバイザーを目指していきます。

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